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英語版Windows 98/MEの日本語化

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この設定によって、英語版Windows 98/ME/NT 4.0 に日本語入力プログラムがインストールされ、インターネットエクスプローラ・アウトルックエクスプレスで日本語入力ができるようになります。

事前準備:特になし。
 
1. マイクロソフトのサイトからGlobal IMEをダウンロードします。

2. ダウンロードしたファイルJAMONDO.exeファイルをクリックします。これで、PCに日本語入力システム(Global IME)がインストールされまし

3. インターネットエクスプローラ・アウトルックを開くと、画面右下に次のようなアイコンが表示されます。

4. "En"を押すと、表示が”JP”に変わります。 

5. ここからCtrl + ~ を押すとローマ字入力ができるようになります

英語版Pocket PC 日本語フォント追加

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1. ttcを分割して使うか、そのままインストールするか。

 

英語版Pocket PC 2003では、Windows系OSで使われているttfの日本語フォントが使えます。

これは、True Type フォントと呼ばれる形式のフォントです。



ttfフォントには、いくつかのフォントをひとつのフォント名にまとめているttcという形式があり、 ここで説明したOsakaフォントもttcの形式です。

英語版PPCでは、ttc形式のフォントもそのまま使うことができます。 例えば、OsakaフォントをttcのままPPCへダウンロードすると、ttcにまとめられているいくつかのttfフォントが次の画面のように展開され、フォントが別々に選べるようになります。 

 

ただ、 PPCのような解像度の低い画面では、これらのフォントの微妙な違いはあまりはっきりしません。 Osakaフォントはttcのままですと7MBほどの大きさですが、これを3種類のフォントに分割し、1種類のみ使用すれば個々のフォントは2~3MBほどの大きさになので、PPCの容量の節約になります。

2.レジストリの変更

 

フォントを個別にインストールした場合、PPCのレジストリの変更が必要になります。 変更する箇所は、


[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\FontLink\SystemLink]

です。

日本語表示には、 MS Gothic、MS PGothic、Tahoma の3種類のフォントに、日本語フォント(例えばOsaka.ttf)を指定すれば大丈夫です。 ただ、フォントの容量を極力小さくしたい場合は、全てのフォントを新しくインストールしたフォント名に置き換えて、今までのフォントを削除してしまうこともできます。

英語版Pocket PC ソフトウェアの日本語化

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ここでは、日本語フォント・日本語入力ソフトをインストールした後の英語版Pocket PCで日本語を使う(表示・入力する)ための設定方法について説明します。

  Regional Settings: 英語版Pocket PCのRegional Settings
 Pocket Internet Explore:英語版Pocket PC Internet Exploreの日本語設定

 Pocket Outlook:英語版Pocket PC Outlook 送信メールの日本語設定

 Pocket Outlook:英語版Pocket PC Wordなどの日本語フォントの選び方


1. Start > Settings  をタップ   画面
2. System タブを選択   画面
3. Regional Settings をタップ   画面

ここで、日付、通貨などの表示を English、Japaneseなどに切り替えることができます。(Effy-Japaneseをインストールすると、Japaneseの設定が追加され選べるようになります。)
表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。

 


1. Start > Internet Explore  をタップ   画面

2. Tools > Options  をタップ   画面

3. Advanced タブを選択

3. Language で Japanese(Auto-Select)を選択


Japaneseの設定は、これ以外にShift-JISとEUCというのが表示されますが、Auto-Selectに設定しておくと、Shift-JISで書かれたホームページも、EUCで書かれたホームページも表示されます。逆にShift-JISなどの設定を行ってしまうと、EUCで書かれたページが表示されませんので、ここはAuto-Selectの設定がよいでしょう。(Effy-Japaneseをインストールすると、Japaneseの設定が追加され選べるようになります。)
表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。

Tips:
 

PDAの画面は縦長(ポートレート)が多く、普通のWebページを読むと縦横のスクロールが必要になり見づらい、操作が面倒、という欠点があります。 これを解決するブラウザとしては、NetFront というソフトが有名です。 ただ、このブラウザを使ってもWebページの作りによっては、やはり横スクロールが必要になったり、或いは縦長表示にすると返って見づらい画面などもあります。 これは有料のソフトでメモリも必要になりますので、このソフトが必要かどうかは試用で確かめて判断してみてください。

 
サンプル画面   画面1  画面2
表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。

 

1. Start > Inbox をタップ   画面
2. New > Edit > Language をタップ   画面
3. Japanese(JIS)を選択

メールで文字化けを起こさないために、ここではJapanese(JIS)を選択してください。Japanese(Shift-JIS)などを選択すると、文字化けの原因になります。(Effy-Japaneseをインストールすると、Japaneseの設定が追加され選べるようになります。)
表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。

 

1. Start > Programs > Pocket Word をタップ   画面
2. New > Edit > Format をタップ   画面
3. Font から使用したいフォントを選択   画面

表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。

英語版Pocket PC 2003の日本語化

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英語版Pocket PCで日本語を使うためには、次の2つ設定必要になります。

Step 1:日本語表示・入力プログラムのインストール  Step 1へ 
Pocket PC 2003(以降PPC)に日本語表示ためのフォントや日本語入力ソフトのインストールを行います。
 
Step 2 :ソフトウェアの設定  Step 2へ
PPCに標準でインストールされているPocket Internet ExploreやPocket Outlookの設定などを行います。
 


日本語フォント付の日本語入力ソフトでは、Effy-Japaneseというソフトが有名です。 ここでは、このソフトウェアを使った設定方法について説明します。


補足:Effy-JapaneseはTimeSpaceSystem Co., Ltdさんの製品で有料のソフトウェアです。 
このサイトからのリンクについてはTimeSpaceSystem Co., Ltdさんからリンク許可を戴きリンクさせて戴いております。

 
設定方法:

パソコン側PDA側
1. 使っているPDAの仕様(CPUやOS)にあったソフトをEffy-Japaneseからダウンロード。



英語版PPCで日本語表示&入力するためには、Effy-Japaneseのフォント・エンコードが包含されたシステムをインストールしてください。 

 

2. ダウンロードしたソフトウェアを解凍

3. PDAとActiveSyncで繋げる。

1. パソコン側とActiveSyncで繋げる。

4. Setup.exeを実行。 手順に従ってインストール

ダウンロードのページにマニュアルがあります。 画面つきのマニュアルでとてもわかりやすく、その手順通りに行えば簡単に実行できますので、ここでは画面つきの手順の説明省略します。 

 

完了♥


補足:このソフトでフォント付きのソフトをダウンロードすれば、フォントの設定も行ってくれるので、レジストリなどを変更する必要はありません。 

 

実は、Effy-JP3.0までは小さいフォントが非常に見づらく、あまり綺麗ではありませんでした。ですので、場合によってはこのソフトをインストール後、フォントを変える必要がありました。

ただ、現在Effy-JP3.1が出ており(この原稿を書いている時点ではまだ、製品版ではありませんが^^;)、このフォントは3.0のときと比べて数段きれいです。 私が現在テストしている範囲では、フォントの置き換えなどを行う必要は全くないようです。 

 

  Effy-JP 3.0のフォント 画面

  Effy-JP3.1のフォント   画面
 

またClear Typeを設定できる場合はこれを設定してみてください。 さらに綺麗なフォントができます。

  Clear Typeの設定   画面

 

 

それでも別途フォントを追加・変更が必要な場合は、 日本語フォントの追加を行ってください。


日本語インストール前の画面:





 



インストール後の日本語化された画面:




 

PDAで日本語を読めるようにだけしたい場合や日本語入力ソフトに付いてきたフォントだけでは、綺麗な日本語が表示されない場合、日本語フォントの追加が必要になります。 ここでは、小さなフォントでも比較的綺麗な日本語が表示できるOsakaフォントの設定方法について説明します。
 
設定方法:

パソコン側PDA側
事前準備:
 
1. 使っているPDAの画面仕様にあったフォントを
ダウンロードします。
 
2. PDAのレジストリエディタソフト
PocketPCにはレジストリエディタのソフトはついて
いませんので、別途用意する必要があります。
  
3. フォントライブラリを分割できるソフト(Option)
PPCのフォントはWindowsのttfタイプが使えますが、ttcになっているものはそのままですと容量が大きすぎることがあります。この場合、ttcをttfに分割するソフトが必要になります。容量に余裕があればそのまま使っても大丈夫です。 


補足:  PDAへ日本語フォントを追加する場合

 

インストール方法:

 

1.インストールしたフォントをPDAのWindows

フォルダにコピー


2. PDAとActiveSyncで繋げる。


 

1. パソコン側とActiveSyncで繋げる。


 



2. レジストリエディタを使って、フォント名を新しく

インストールしたフォント名に変更。

レジストリの箇所は、

 [HKEY_LOCAL_MACHINE\Software

\Microsoft\FontLink\SystemLink]


 

3. レジストリが変更されたら、PDA再起動

 
インストール前の画面:





 

インストール後の画面:



♣ 参考サイト:このページを作成するにあたって、次のサイトを参考にさせて戴いたきました。
Windows Mobile
TimeSpaceSystem Co., Ltd
Weblog Chest-Pocket
WindowsCE FAN

Palm Desktopの日本語化

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Palm Desktopの日本語化には、以下の3通りの方法があります。
  
お使いのPCの環境によって使えるもの、Palm OSのバージョンやPDAの種類によって使えるもの、使えないものあると思いますが、とりあえず長所・短所見比べてみてください。

・AppLocaleを使う
・Palm Desktop日本語版を使う
・日本語パッチ

 

◆ AppLocale Utilityを使う

Microsoft提供のツール AppLocal Utilityを使うと、今お使いのPalm Desktopで日本語入力・表示できるようになります。  この場合、Non-Unicodeプログラムの指定を English のままに設定してください。

Special thanks to Seiko Syvertsenさん : Palm DesktopでAppLocale Utilityを使ったときの情報は、Seiko Syvertsenさん からPC Q&A Forumの方へ情報戴きました。 

 
長所: 現在お使いのPalm Desktopのどのバージョンでも日本語入力・表示可能
短所: これは、日本語入力・表示が可能になるだけで、その他の機能(並べ替え)などは日本語での処理を行ってくれません。

 

これは、MicrosoftがWindows XP/Windows Server 2003用に出しているソフトで、Unicodeに対応していないソフトの文字コードを変換するソフトです。インストールおよび設定方法は以下の通りです。

事前準備:ここ、Micorsoftのサイトから、ソフトウェアをダウンロードしインストールしてください。
 
1. XP にログオンします。
  Professional Editionの場合は、Administrator権限のユーザでログオンしてください。
 
2. ”Start"-”All Programs"-"AppLocale" をクリックします。

3. "Launch an application"にアプリケーション名(大抵はルート¥Palm¥Palm.exe)を設定します。

4. Language of the applicationで 日本語を選択します。

5. ショートカットを作成したい場合は、ここにチェックを入れます。

以上で設定完了です。
こんな感じで日本語入力・表示できるようになります。

 

◆ Palm Desktop日本語版を使う

Palm 社が提供しているPalm Desktop 4.01日本語版です。
 
長所: 日本語入力・表示だけでなく、分類・検索などもできるので、強力な日本語化です。対応OSにWindowsXPの記載がありませんが、WindowsXPでも使えます。
短所: 提供されているバージョンがこれのみで、またPDA側と接続できないことがあるようです。

 
これは、Palm Japanが出しているPalm Desktop日本語版ソフトです。
日本語版Windowsが前提条件になっていますが、英語版Windows XPにインストールしても動きます。 インストールおよび設定方法は以下の通りです。

  
1. XP にログオンします。 上記のサイトからソフトウェアをダウンロードします。
 
2. ダウンロードしたファイルをクリックするとインストールがはじまります。

3. 指示に従って、”次に”ボタンを押していってください。

4. ここで入力するユーザ名がPDA側のユーザIDになります。

5. メールのセットアップ。 これはあとでも設定できるので、ここでは省略して構いません。

6. これでインストール完了です。

 

◆ 日本語用パッチをあてる

S.P.Cが提供しているPalm Desktop日本語表示用パッチです。
 
長所: Palm IIからのパッチも出ていて、また各機種にも対応しているようです。
短所: 

Palm OSの日本語化

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Palm OSは、Palm社の情報携帯端末(PDA)で使われているOSで、他社にもライセンス供与されているため、他社からもPalm OSを使ったPDAも数多く出ています。
また、PDAとPCを連携させるためには、PC側にPalm Desktopというソフトが必要になります。

ここでは、PDA側のOSである、Palm OSで日本語表示、入力するための方法について説明します。
 
 

Palm OSの日本語化は、山田達司さんの開発されたJ-OSというのが有名です。このツールは、PalmOSのほとんどのバージョン、多くの機種に対応しています。  また、必要に応じて日本語の機能を限定して使うこともできるので、 ”一部の機能だけをJ-OSで” という方にも便利です。

ただ、PDAの中にはこのJ-OSが使えないもの、あるいはJ-OSでは日本語が綺麗に表示できないものもあります。  この場合、日本語化のツールとして使われているのが、CJKOSというソフトです。 これは、英語版Palmで中国語・日本語・韓国語が使えるソフトです。
 
お使いのPDAでどちらのソフトが使えるかは、各サイトで充分確認してください。
 
どちらのソフトも有料ですがそれぞれお試し期間がありますので、使えるかどうか、あるいは使いやすさなど事前に確認してみるとよいでしょう。
 

◆ J-OSを使う

1. J-OSを使う場合は、まずはじめにここ、日本語化ソフトウェア一覧で、お使いのPDAに、どのJ-OSが必要か確認してください。

2. お試し版のダウンロードや使い方は、こちら、J-OS Vにあります。
 
3. お使いのPDAが上記の一覧表に無かった場合、山田さんのサイトの自己紹介のところに、山田さんがテストされている機種が出ていますので、探してみてください。
   
Thank you to Mr.Yamada ♥

 

◆ CJKOSを使う

1. CJKOSを使う場合は、CJKOSのサイトから該当するソフトを探してダウンロードしてください。 残念ながら、CJKOSは、日本語の解説はありませんが、利用された方のサイトは検索するとでてきます。
 
2. ダウンロードはこちらDYTS→
Download
からできます。

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