第三回目は、デスクトップと日本語入力について。
Windowsのデスクトップは、 Windows デスクトップ ですが^^;、Linuxのデスクトップには、KDE や GNOME(グノーム),GNU(グニュ・グヌー)といったものがあります。 このうち、KDE・GNOMEはWindowsデスクトップに似たデスクトップで、Windowsユーザの方でも操作しやすいデスクトップです。
Knoppixでは、KDEが標準のデスクトップになっているようです。

OSに付属の機能を使う場合は、Windowsデスクトップ、タスクバーのスタートボタンにあたる、Kメニューをクリックします。

また、Windowsのコントロールパネル(に近い^^;)メニューは、Kメニューの横にあるペンギンボタンKnoppixの中にあります。

ほとんどの場合、KnoppixにはOpen Office というマイクロソフトOfficeのようなソフトが付いてきているので、ワープロ、表計算などもすぐに使うことができます。
このようなソフトを起動すると必要になってくるのが日本語入力。
英語版Windows XPで日本語を入力する場合は、
・Alt+Shift(日本語IMEに切り替え)→Alt+~(ローマ字入力)
もしくは、
・Alt+~(ローマ字入力)
(上記のいずれかは、IMEの設定によって異なります)
で行いますが、KDEの日本語入力システムSCIMを使う場合は、
・Ctrl+Space
です。
この設定は、Kメニュー → 設定 → SCIM入力メッソドの設定 から変更することもできます。
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