英語版WindowsXPの日本語化で、デフォルトコードページの設定をJapaneseにすると、コマンド・プロンプトも日本語モードになり、パスの区切りを表すバックスラッシュが¥表示になります。
♣ コマンド・プロンプト 日本語モード画面

日本語版Windowsのコマンド・プロンプトを英語モードに切り替えるにはCHEVコマンド、もしくはそのArgument のUS,JPと入力すると切り替え可能です。 ところが、英語版Windowsでは、CHEVコマンドはサポートされていません。
♣ コマンド・プロンプト 英語モード画面

プログラミングなどをされていて、日本語モードが使いづらいと思われる方は、次の方法で、英語モードに切り替えることができます。
コマンド・プロンプト画面から
mode_con_cp_select=437 + Enter 注:_は、スペース
このモードを日本語に戻すときは
mode_con_cp_select=932 + Enter 注:_は、スペース
と入力すると元に戻ります。
この設定は、コマンド・プロンプトを開くたびに必要になります。
この設定は、コマンド・プロンプト画面のアイコンを右ボタンクリックし、プロパティを開いてコードページの変更でも同じです。
因みに、英語版WindowsXPの日本語化で、デフォルトコードページの設定がEnglishの場合は、コマンド・プロンプトはバックスラッシュで表示され、これをコマンド・プロンプトから¥に変更することはできません。






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