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Recently in 7.1 Linux:全般 Category

ダウンロード可能なLinux学習書

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MakeUseOfさんで、ダウンロード可能なLinux学習書(eBooks)5冊 5 Excellent Downloadable eBooks To Teach Yourself Linux が紹介されていました。

Newbie's Getting Started Guide to Linux

Introduction to Linux - A Hands on Guide

GNU/Linux Command line tools Summary

Ubuntu Pocket Guide and Reference

Rute User's Tutorial and Exposition


あ~、Kindle買おうかな・・・・迷うぅぅぅ

 

Linux技術者認定試験を運営しているLPI-JapanがLinux サーバ構築標準教科書のPDF版を無償で公開しました。

テキストの内容は、以下の通り。

一人で構築する場合は最低3台のPCが必要です。 Linuxサーバー構築してみたいな。。。と思っている方、参考にしてみてください。
Linuxサーバー構築標準教科書

因みに、基礎編は、こちら。
Linux標準教科書

 

10 Cool Linux Apps

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Makeuseof.comさんで、あなたの知らないクールなLinux アプリ10 というのが紹介されていました。 
拝見したら、本当に知らないアプリばかりだったので^^;、チェック!!!

 

1. Midori : 高速なレンダリングエンジンを持つWebブラウザ


2. gDesklets : widget用のプラットフォーム。


3. AcidRip : DVDのリッピング、エンコーディングのGTKアプリ


4. Cheese Webcam Booth : WebCamで写真やビデオを撮るアプリ。 編集機能がよいらしい。


5. Gmount-iso : CDを簡単にマウントするアプリ。 そういえば、LinuxでのCDマウント、ときどき大変だったりする・・・


6. KGRUBEditor : GRUB boot managerのリスト、編集ツール。


7. Flickr Uploader : その名の通り、Flickrへのファイルアップロードソフト。


8. DOS Emulator : LinuxでDOSプログラム実行。 


9. E-book reader : E-bookリーダー。 サポートしているフォーマットが幅広いですね。


10. HomeBank : 家計簿ソフト。 Linuxには、この手のソフト少ないですね。

 

[via 10 Cool Linux Apps You Maybe Didn’t Know About]

Puppy Linux 4.0 for flash drive

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以前のエントリーでもご紹介した、軽量LinuxのPupply Linux 4.0がリリースされました。
今回の特徴は、フラッシュメモリにも収まる、100MB。
この中にSeaMonkeyやAbiWordなどのアプリも収められているので、Linuxをダウンロードしてちょっと使ってみたいという方にも便利。

さらに、どうしてもWindowsを起動したまま、これらのLive Linuxを起動してみたい・・・という方には、MovaLiveCDというソフトが便利です。

これはLinux LiveCDをWindowsの1アプリとして起動してくれるソフトです。

お試しあれ~♥

 

これは便利、aproposコマンド

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これは、Linux初心者にとっても便利なコマンドです。

apropos コマンド

コマンド に、copy,mkdirなどのコマンドを入力すると、類似するコマンドとその説明を表示してくれます。
Linuxで、こんなこと(例えば、コピーとか、バックアップとか、)したいけれど、どのコマンドが一番最適かな~と調べるときに便利なコマンドです。

OLPCでは使えませんが、その他のLinuxでは使えました。
 
[via Use apropos to find the command you’re looking for]

OLPC: Windows共有フォルダにアクセス

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OLPCから、ネットワークドライブにアクセスできないか試行錯誤していて、マウントはできなかったもののSambaでアクセスできることを発見。  それならWindowsの共有フォルダもいけるのでは?? と、試してみたところ、無事アクセスできたので、その方法をまとめておきます。

 

事前準備

Windows PC/ネットワークドライブ側の設定

1. Windows PC、ネットワークドライブのWorkgroupを統一しておく。 

2. Windows PCの場合は、共有フォルダを設定。

3.Windows PC/ネットワークドライブのIPアドレスを確認しておく。

1.、2.については、ネットワーク経由で共有フォルダを使うときのお決まり作業なので、説明省略^^;
OLPCのsamba clientからは、IPアドレスで相手PCを指定するので、3.が必要です。 Windows XP/Vistaの場合は、ipconfig コマンドで確認できます。

 

OLPC: 日本語化2

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前回、OLPC: 日本語化1では、OLPCで日本語入力を起動するには、 ロケールの設定 が必要で、その設定方法には次の3種類あることをお話しました。

1. Sugar-control-panelから変更
2. 環境変数の、LANGで変更
3. 環境変数の LC_CTYPEで変更

この設定、いずれかを行えば日本語入力システム(SCIM)が起動するのですが、他への影響が多少異なります。  今回はその違いについて。
 
 
 

OLPC: 日本語化1

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OLPCを受け取って間もなく、OLPCで日本語が表示、入力できるように日本語化したのですが、環境変数などの設定が、どうも納得いかず、試行錯誤していました。

弊サイト的にはまだ少し疑問が残るのですが、解決できるかどうかもわからないので^^;(もしかすると、OLPC独特の設定???とも思ってみたり・・・・)、とりあえず、わかったところまででOLPCの日本語化についてまとめてみることにしました。

この内容、今後も修正の可能性ありますので、ご了承の上ご利用くださいまし。
 
また、Linuxに詳しい方のアドバイス、ご意見、大歓迎です♥

 

OLPC: Terminalの使い方3

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OLPC Terminalの使い方、その3回目は、OLPC日本語化の際にこれまた避けて通れない^^; viエディタの使い方です。

LinuxのViエディタは、WindowsでいうところのNotePad(メモ帳)、つまりテキストエディタです。
ここでは、Windowsユーザ(。。。というか私が^^;)がViエディタを使うときに戸惑った使い方を中心にまとめてみます。

まず、Viエディタは、Terminalから

vi ファイル名

と、入力すると起動し、指定したファイルが表示されます。 NotePadでは、ここから文字を入力、編集していけるのですが、Viエディタではできません!!!

実は、Viエディタには、コマンドモード と 編集モード というモードがあり、コマンドモードはNotePadでいうところのメニューバーからの操作(つまり、File → Open, File → Save as ....といった操作)にあたり、編集モードがテキストの入力モードにあたります。

そして、Viエディタ起動直後はコマンドモードになっているため、すぐにはテキストの入力ができないのです。
 
Windowsユーザにとって最初の関門^^;、コマンドモードを編集モードに変換するキーが、
 

Linux Free 教材

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今日、Linuxで試行錯誤する私の^^;ためかのような記事が、立て続けにRSSにあがってきたので、φ(..)メモメモ。

・ Linux 無料オンラインコース
10 Sites Offering Free Linux Courses Online

・ GNU/Linux 関連フリー e-book
68 GNU/Linux Related Free E-book

・ Linux 初心者が必読 5Tips
Flipping the Linux switch: 5 tips every new Linux user should know

頑張ります!!!
 
 

OLPC: Terminalの使い方2

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昨日は、Linuxのディレクトリ構成概要をまとめたところで力尽きてしまったので...orz...、今日こそは^^;コマンドの使い方を。

まずはじめに、Windowsユーザにとって(。。。というか、私にとって???)馴染みの薄い、次のコマンドから。

そのひとつめは、

yum

これは、RPMというLinuxのパッケージを管理するツール。  簡単に言うと、yumコマンドを使えば、必要なパッケージ郡をまとめてインストール/アップデート/アンインストール etc してくれるというもののようです。 詳細:yumとは

OLPCには既にyumがインストールされているので、これを使って新たにソフトウェアをインストールすることができます。

つぎに、

sugar-control-panel

 

OLPC: Terminalの使い方1

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先日のエントリーで、OLPCを日本語化(日本語表示、日本語入力)したことアップしましたが、この日本語化の過程で避けて通れないのが^^;、Terminalからのコマンド操作。

OLPCのコマンドは、基本的にLinuxのTerminalからのコマンド操作と同じなのですが、同じLinuxでも一部使えないコマンドもあり、さらに、Windowsのコマンド・プロンプトの操作にも似ているようで、違うようで。。。といった感じなので、ここで、 Windows ユーザからみたOLPC Terminalの使い方、まとめてみました。

まずは、OLPCを日本語化するときに使うと思われる使い方やコマンド操作から。
 
 
 

Linux Tips:ファイル検索コマンド

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ホリデーシーズンを利用して少しLinuxと遊んでみようと思っていたら、とっても初心者向けファイル検索コマンドの使い方説明を発見♥

このコマンドは、どのディストリビューションのLinuxでも使えるということなので、自分用にメモしておきます^^;


ファイル検索コマンド: Find の使い方

1.基本

find [path] [expression]

2.ファイル名からの検索(例:拡張子.aviのファイルを探す場合)

find /home -name '*.avi'

3.条件の追加(例:ファイルサイズ700M以上)

find /home/ -name '*.avi' -a -size +700M


[via How-To: Find files on your computer with find]
 

3種類のLive Linux使ってみました

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弊サイトNihngo PCでは、ハードディスクにインストールせず1CDから起動できるLinuxとして、Knoppixをご紹介していますが、先頃OpenSUSEからも1CD版が出たり、Google OSと騒がれた^^;、gOSの1CDが出たので、この3種類のLive Linuxをダウンロードし使ってみました。

詳細は、以下の通り。

Linux新バージョンいろいろ

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先週、openSUSE 10.3がリリースされました。 openSUSEは、WindowsライクなKDE,GNOMEといったデスクトップを持ち、さらにとても使いやすいYaSTというシステム管理ツールが特徴のLinuxです。
今回は、これらのバージョンアップに加えて、1-click Install や、MP3 が新たに追加されたようです。

また、CDから起動できるLinuxとして、このサイトではKnoppixをご紹介していますが、これ以外にもFedoraUbuntuなどがあります。

これに加え、先週Puppy Linux 3.0がリリースされました。 これもCDから起動できるLinuxです。
このLinux、使いやすさはよくわかりませんが^^;、名前がかわいい♥ので試してみようかな・・・・と思っています。
(いや、そんなことより、KnoppixやSUSEをもっと勉強!!! → 自分-.-#)

 

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