4.デフォルトエンコードの設定:
Edit→
Preferences→
Navigator→
Languagesを開きます。
Default Character Codingに設定されている言語がこのブラウザでのデフォルト文字コードになります。 この設定は、アクセスしたホームページに、文字コードを正しく設定されていなかった場合、或いは設定されていた文字コードをネットスケープが認識できなかった場合などここに設定されている言語でエンコードが行われます。ですので、ここは、
必ずしも日本語の設定にしておく必要はありません。よく訪れるサイトの言語(例えば英語のサイトをよくご覧になる方は英語、中国語のサイトなら中国語)を設定しておくとよいでしょう。 ただし、Webメールには、この設定でメールの設定を決めているものもありますので注意してください。
また日本語の設定にする場合は、今現在、日本語のサイトでよく使われている Shift-JIS に設定しておくとよいでしょう。
5.言語の優先順位
Edit→
Preferences→
Navigator→
Languagesを開きます。
Language for Web pagesで選択されているトップの言語が、このブラウザでの設定言語となります。 ブラウザの設定言語を自動判別して日本語・英語などの表示を切り替えているサイト、ダウンロードのソフトを切り替えているサイトなどでこの設定がチェックされています。優先させたい言語をトップに移動してください。
6.フォントの設定:
Edit→
Preference→
Appearanceの
Fonts
これは、
Fonts forで設定した言語で使うフォントを指定しています。
Serifには明朝系のフォントを、San-Serifにはゴシック系のフォントを指定してください。ネットスケープナビゲータの場合、ここで設定されているフォントサイズがデフォルトのフォントサイズになります。